同じ農園に、春と秋の2回行ってみました。目的は単純で、季節が変わると何が変わるのかを確かめることです。結果として、採れるもの以外の部分がかなり違いました。
変わったこと
| 項目 | 春(4月) | 秋(10月) |
|---|---|---|
| 採れるもの | いちご終盤 | さつまいも・柿 |
| 場所 | ハウス中心 | 屋外の畑と果樹 |
| 服装 | 羽織り1枚で調整 | 長袖と汚れてもいい靴 |
| 混雑 | 連休前で多い | 落ち着いていた |
| 景色 | ハウスの中だけ | 畑と山が見える |
| 滞在時間 | 40分ほど | 1時間半(直売所込み) |
2回目だから得したこと
いちばん大きかったのは、迷う時間がなかったことです。駐車場の場所、受付の流れ、トイレの位置。すべて分かっているので、到着してすぐ本題に入れます。
農園の方にも覚えていてもらえました。「前回はいちごでしたね」から会話が始まり、その日のおすすめまで一気に教えてもらえます。
通うメリット
- 移動と受付の段取りを覚えているぶん、滞在に時間を使える
- 前回との比較ができる。味も混雑も基準ができる
- 農園の方と関係ができ、情報の量が増える
- 季節ごとの違いが実感できる。写真も並べて比べられる
2回目に気づいたこと
初回は気づかなかった設備に目が向きました。休憩スペース、直売所の品ぞろえ、洗い場の位置。1回目は収穫で手一杯だったのだと分かります。
秋の訪問では直売所でかなり時間を使い、それが結果的にいちばん満足度の高い時間になりました。
まとめ
同じ農園でも、季節が変われば場所も服装も滞在時間も変わります。そして2回目は、初回より確実に楽になります。
遠くの新しい農園より、近くの農園に2回。この選び方も十分にありだと感じました。
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