東京都のおすすめ観光農園|23区と多摩で楽しむブルーベリー摘みと6園

東京にも観光農園がある、と聞くと驚く人もいるかもしれません。みのり旅には、23区内から多摩地域まで121件の東京の農園を掲載しています。電車で行ける農園が多く、思い立ったらすぐに出かけられるのが東京の魅力です。

東京の掲載農園数と収穫品目

みのり旅に掲載している東京の観光農園は121件です(2026年9月時点)。収穫品目ごとの掲載数は次のとおりです。1つの農園で複数の品目を扱う場合は、それぞれに数えています。

収穫品目 掲載農園数
ブルーベリー 80件
イチゴ 23件
ブドウ 10件
ミカン 8件
キウイ 3件
タケノコ 2件

ブルーベリーを扱う農園が80件と、全体の約3分の2を占めています。住宅地の中の畑で、夏の朝にブルーベリー摘みを楽しめるのは、都市の農園ならではの光景です。

POINT 練馬区や世田谷区など、23区内にも観光農園が点在しています。日野市、町田市、府中市などの多摩地域とあわせて、都内の各地で収穫体験ができます。

農園が多い市町村

市町村 掲載農園数
練馬区 19件
世田谷区 13件
日野市 13件
町田市 11件
府中市 8件

東京のおすすめ農園6園

市町村と収穫品目がなるべく重ならないように、掲載農園から6園を選びました。口コミが投稿されている農園は、口コミの一部を紹介しています。

農園名 所在地 主な収穫品目 開園期間
あきる野ストロベリーフィールズ あきる野市 イチゴ 1月~5月
吉野果樹園 三鷹市 ブルーベリー 6月中旬~8月上旬
山﨑ブドウ園 世田谷区 ブドウ 8月~9月
奈良山園 東久留米市 ウメ・エダマメ・キウイ 5月中旬~11月中旬
下田みかん園 武蔵村山市 ミカン 11月1日~
上原園 稲城市 ナシ・ブドウ 8月中旬~10月上旬

あきる野ストロベリーフィールズ(あきる野市)

あきる野市にある観光農園。イチゴの収穫体験ができる。開園期間は1月~5月。

口コミより:「美味しいイチゴ4種類が30分食べ放題練乳も、貰えますが無くても甘くて美味しいです。」

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吉野果樹園(三鷹市)

三鷹市にある観光農園。ブルーベリーの収穫体験ができる。開園期間は6月中旬~8月上旬。営業時間は8:00~12:00。

口コミより:「大きな実に嬉しい驚き、摘みたて新鮮無農薬はやはりおいしいです!」

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山﨑ブドウ園(世田谷区)

世田谷区にある観光農園。ブドウの収穫体験ができる。開園期間は8月~9月。

山﨑ブドウ園の詳細と口コミを見る

奈良山園(東久留米市)

東久留米市にある観光農園。キウイ・ブルーベリー・トマト・エダマメの収穫体験ができる。開園期間は5月中旬~11月中旬。

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下田みかん園(武蔵村山市)

武蔵村山市にある観光農園。ミカンの収穫体験ができる。開園期間は11月1日~。営業時間は9:00~16:00。

下田みかん園の詳細と口コミを見る

上原園(稲城市)

稲城市にある観光農園。ブドウ・ナシの収穫体験ができる。開園期間は8月中旬~10月上旬。営業時間は10:00~16:00。

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Tips 都市部の農園は、開園日や時間が限られていることが多く、駐車場がない農園もあります。公共交通機関での行き方と、開園日を事前に確認しましょう。

まとめ

東京都の観光農園は、日常の暮らしのすぐそばで旬を味わえるのが魅力です。夏のブルーベリーを中心に、気軽に出かけてみてください。

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